近年、パソコン・インターネットの急速な普及にともなって、ホームページの閲覧、電子メール、IP電話、メッセンジャ−、オークションやバーチャルモール、インターネットバンキング、電子商取引など、家庭や職場に居ながらにして国内はもとより世界中の人々と会話や情報交換を行ったり、買い物をしたり、商取引を行ったり、ということが可能になりました。
しかし便利になって、利用者が増える一方、インターネットに関連したトラブルも急増しています。たしかにインターネットは便利で楽しいものですが、使い方を誤ると、知らないうちに法律違反を犯したり、加害者になったり、ときには被害を被ったりすることも十分に考えられます。
例えば、
- 掲示板に他人の悪口を書き込んで名誉毀損や侮辱罪で訴えられる。
- 他人の著作物(絵画、写真、音楽、文章等)を自分のホームページに使って訴えられる。
- 知らないうちにウィルスに感染して、ウィルスメールを送信してしまった。
- 自分になりすまされて、ネット上で犯罪を犯されてしまった。
- オンラインソフトをダウンロードしたらウィルスが入ってた。
- ネットで買い物、代金は支払ったのに商品が送られてこない。
などなど、インターネットにはこの他にもたくさんの危険が潜んでいます。
本格的なブロードバンド時代を迎え、誰もが気軽にインターネットを利用する世の中になってきました。
しかし、裏を返せばそれだけ危険も増えていると言う現実。いかに技術が発達し、パソコン自体のセキュリティが向上したといっても、それを使うのはあなた自身です。まずは自分で自分の身を守ること。
快適で楽しいインターネットライフを送るためにも、法律や技術に関する最低限の知識は持ちましょう。
それでも困った問題が起きたら・・・。
そんな貴方をお助けするのが“IT110番”です。